熊本県鹿角霊芝

効能・有効成分

学術的効能

  1. きのこ界の重鎮、静岡大学名誉教授故水野卓氏は、霊芝はほとんどの症状に効果のある『まさに万能薬だ』と絶賛されており、浄血・利尿・強心・調血圧・強壮・消炎・鎮痛・鎮静などの諸作用があると発表されています。
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  3. 富山医科薬科大学において、霊芝の煎じ液にはがんの増殖を抑える働き、血圧降下、高脂血症、B型肝炎の改善、中枢神経の興奮を抑える働き、虫歯予防効果等があることを報告しています。
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  5. 愛媛大学医学部において、血糖値を調整する作用があることが報告されています。霊芝特有の苦み成分であるガノデランが関与していると考えられています。
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  7. 近畿大学東洋医学研究所において、高脂血症の患者10人に霊芝エキス7.5gを毎日2週間投与したところ、全員のコレステロール値が減少し、また倦怠感・肩こり・頭痛・痔・歯槽膿漏等が改善されたことが報告されています。植物ステロール、ペプチドグリカン等が関与していると考えられています。
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  9. 広島大学薬学部においては、霊芝に含まれるラノスタン系化合物に体内のヒスタミン遊離抑制作用があることが最近報告されています。
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  11. エルゴステロールというビタミンDの全躯体が抗腫瘍作用があると報告されています。
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  13. アデノシン、グアノシン等のヌクレオチドに抗血栓作用があり、また肝機能を保護する働きがあることが報告されています。
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  15. 霊芝特有の苦み成分、45種類のテルペノイド類にガン増殖抑制作用、増毛・養毛作用があることが報告されています。
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  17. 有機ゲルマニウムが他のきのこ類に比べて、桁はずれに含まれており、細胞の酸化を防ぎコレステロールを分解、またエンドルフィンという痛みを和らげる体内物質を維持させる働きがあることが報告されています。

 

鹿角霊芝の三大有効成分
鹿角霊芝には有効成分がふくまれますが、特筆すれば@βーグルカン、Aトリテルペノイド類、Bラノスタン系化合物が比類なく含まれていることです。熊本大学大学院医学薬学研究部、熊本県産業技術センターで確認されています。また、その効果効能の研究も並行して行われています。

 

<有効成分

 

1、βグルカン
βグルカンは医薬品認可成分にもなっており、3種類の医薬品が開発されています。きのこの食物繊維を総じてタンパク多糖類と呼びますが、その食物繊維の壁はキトサンとβグルカンからなっています。ほとんどのきのこに含まれています。分子量が大きく吸収されにくい成分です。

 

2、トリテルペノイド類
一般にきのこは旨味成分ですが、鹿角霊芝にはどくとくの苦みがあります。トリテルペノイドという成分で1982年に抽出されていらい60数種類ものトリテルペノイドが確認されています。同時に薬理報告が相次いで報告されています。

 

3、ラノスタン系化合物
ラノスタン系化合物には、体内のヒスタミン遊離抑制作用があることが最近分かりました。体内に異物(抗原)が侵入すると、免疫システムの中でヒスタミンが作りだされます。このヒスタミンがマクロファージなどの攻撃命令をだすのですが、攻撃が終わると沈静化します。ところがその免疫システムの秩序が失われると正常細胞をヒスタミンが命令を出し続け、(アレルギー反応、抗原抗体反応)、粘膜、皮脂、間接などに炎症を起こすのです。

 

有効成分が豊富なのが鹿角霊芝の特徴です。

βグルカン

免疫力を高めるといわれています。子実体中50%以上含有。

テルペノイド

抗がん作用、増毛作用があるといわれています。

ガノデラン

血糖を安定させる作用があるといわれています。

ヌクレオチド

抗血栓作用、肝機能を保護する作用があるといわれています。

プロテオグリカン

血糖を低下させる作用があるといわれています。

ペプチドグリカン

血圧を安定させる作用があるといわれています。

ステロイド

抗腫瘍作用があるといわれています。

有機ゲルマニウム

抗酸化作用、痛みを軽減する作用があるといわれています。

ラノスタン系化合物

抗ヒスタミン、抗アレルギー作用があるといわれています。

植物ステロール

痔、便秘、動脈硬化、倦怠感、肩こり、頭痛、虫歯予防効果があるといわれています。

 

 

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